その日着ていたファッションやら、ランチで食べたものやら、ぼ~っと感じたことやら、もろもろつれづれ綴っています。

2010年3月24日水曜日

活魚料理 魚あら

弁天島へ行ったのはここで食事をとるため。
ガイドブックで見た魚あらです。

それにしても甘く見てました。
ガイドブックに載っているだけあります。
店前の駐車場は満杯。
100m先にある第2駐車場に車を止め、店の中に入ったらまた満杯。
これはとても期待できそうなおいしさ??

入口にはいくつかの色紙が飾ってありました。
写真入りは久本雅美などなど。
サイン入り色紙も彦麻呂、阿藤快、西村和彦などなど。
レジ隣の水槽には車海老が自分の出番を待ってたりして。
食事を終えた子どもが水槽を見て一言。
「少なくなってるー」
きっとこの車海老の先輩たちはおいしくお腹の中におさまったんだろうね。

席は椅子席と座敷があり、椅子席を希望したら、やっぱり椅子席は人気なんですね。
順番が回ってくるのに時間がかかりました。
さてやっと席に着けたら、今切口を望むことのできるいい場所♪
待ったかいがありました。
ここで頼んだのは一番人気だという活天丼!
窓の外を眺めつつ、しばし料理が届くのを待ちます。

お茶はセルフで、お茶っ葉の入った急須のみ持ってきてくれます。
中のお茶は千切りになったお茶っ葉。
これは初めて見ました。
なんだか糸切り昆布が入っているみたいで、淹れると意外と濃いお茶がいただけます。

さて届いた活天丼。
海老が3尾、そして、茄子・さやえんどう・白身魚の天ぷらが乗っかってます。
丼つゆは甘めですね。
このつゆが人気のもとだと書いてありました。
海老はカラッと揚がっていて、しっぽまで食べられます。
ぷりぷりっとした歯ごたえがいいですねぇ。
で、この海老、よーく見ると脚がくっついてるんです。
ここまで食べさせるというと、やっぱり尻尾は食べるもの??
ふつうの天丼がどんなものかわからないけど、活天丼にしてよかった~。

活天丼


これにあさり汁(薄かったけどもしかしたら白味噌仕立て?)に、お新香、海苔の酢の物がつきます。
静岡でお新香といえば、胡瓜と沢庵なんでしょうか?
そういえばこれまでいただいた食事で、どこでもお新香は胡瓜&沢庵。
ちょっとした謎です。

あさり汁 お新香 海苔の酢の物


たらふく食べ終えてお勘定へ。
そうしたらまだまだ並んでいる人がいっぱいなんですね。
これは、とっても人気店。
でも、並ぶ価値ありのおいしいお店です。

活魚料理 魚あら
静岡県浜松市西区舞阪町舞阪2119-12
TEL:053-592-0041
営業時間:11:00~14:00、16:30~20:00
定休日:月曜・第2火曜

ラベル:

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