その日着ていたファッションやら、ランチで食べたものやら、ぼ~っと感じたことやら、もろもろつれづれ綴っています。

2009年9月22日火曜日

榊原温泉1泊2日~2日目松阪~

ここでも鳥羽と同じように観光案内所でおすすめのルートを聞いたのね。
松阪はそれほど観光都市ではないらしく、お土産屋さんもないし、昔の街並みもちょろちょろっ。

言われたルートをたどって、まずは三井家発祥の地へ。
ここは中を見ることができないのね。
鉄格子の門に阻まれて残念至極。
このすぐ隣には松阪商人の館。
伊勢商人の資料館とあったけど、入らずに外観のみパチリ。
資料館の人が出てきたけど、ごめんね、入らずに。
松阪商人の館

次は本居宣長旧宅跡。
旧宅自体は松坂城跡にある記念館に移築されているんだけど、何やら立っている建物と庭をぐるりと見ることができました。
ここにきてなんだかやっと古い街並みに出会えたってところですね。
本居宣長旧宅跡

ただ、この松阪という街。
とにかく車の往来が激しい。
ナンバーを見ると観光客の車らしいんですが、観光路から何からとにかくひっきりなしに車が来るので歩きにくい。
写真もゆっくり撮ることができないぐらい。
そしていたるところに横断禁止の看板が。
とはいえ横断歩道がないのでそこを渡るしかないんですが?
狭い道が多いから車も走りにくいだろうし、ちょっと一考の余地ありですね。

松阪もめん手織りセンターをちらっと見て、長谷川邸を横に見て、いよいよ松坂城跡です。
ここも鳥羽城と同じく石垣しか残っていないんですが、石垣が立派。
城だったとわかる場所になっています。

表門から入って行ったんですが、ここから見る石垣がいいですね。
入ってすぐに歴史民俗資料館。
そこからまた上っていくと月見櫓や天守閣跡です。
この石垣は崩れやすくなっているらしく、石垣の端にはいかないようにと看板が多数。
でも、誰でもあがれるようになっていたから、ちゃっかり上っていい眺めを満喫してきました。

松阪城の石垣天守閣跡

ここからまた少し行くと本居宣長記念館と鈴屋があります。
鈴屋というのが移築された本居宣長の邸宅。
知らずに入っていたら、本居宣長が松阪城に住んでいたかと勘違いしそう(笑)

この鈴屋脇の石垣に上って眺めていたら、武士の長屋を発見。
次はそちらに出発です。
ここは御城番屋敷というんだそうで、只今平成の大工事中でした。
住んでいた田辺与力には色々あって、多難な歴史があるそうです。
明治維新後も苗秀社という会社をつくって、今も直系の子孫で構成されているそうです。
いまだに江戸時代の流れがあるってすごいね。

城の上から見た御城番屋敷槇の生け垣がずらっと並んでいい雰囲気

これにて松阪終了。
お土産屋さんがなかったのがとても残念。
鳥羽駅で見かけた松阪牛まんを食べたかったのに、そんなものどこにもない。
松阪の観光はこれから発展していくのかなー。

で、松阪終了で1泊2日旅行も終了。
とにかく歩きずくめの2日間。
今は脚が筋肉痛です。

榊原温泉1泊2日~2日目昼食 翠松閣~

松阪について真っ先にやっぱりお昼。
観光案内所でおいしいところを聞いたら、翠松閣をすすめてくれました。
松阪牛といえば和田金が有名ですが、和田金と同じ肉を使っているんだそうです。

歩いて行くとツアー客がぞろぞろぞろ。
まさかと思ったら同じ翠松閣へ入っていく。
これはもしかしたら満席で入れないかと思ったら、ツアー客は別室。
こちらは1階のレストランでした。

メニューを見て一考。
最初煮込みを頼もうとしたんだけど、時間がかかるとの一言で二人は松花堂弁当。
わたしはせっかくだからすき焼き風牛鍋をいただきました。
これがまたお値段の割に松阪牛がたっぷり。
大と小があったんだけど、小にしておいてよかった。
この松阪牛、刺しのあるところより赤身のところが美味しかった。
これもお肉の特質なんでしょうか?

すき焼き風牛鍋おひたしデザート松花堂弁当

鍋の下にはこれまたたっぷりと玉ねぎが敷き詰めてある。
これは玉ねぎ1個分に違いないと踏みます。
味がしっかりしみていておいしかったよー。

卵も新鮮な卵とわかるぷっくりとした白味。
この卵があるから余計においしいんだろうね。



翠松閣
三重県松阪市殿町1344-14
TEL:0598-21-5532
定休日:第4木曜日(祝祭日は営業)
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00

ラベル:

榊原温泉1泊2日~2日目榊原温泉口~

行ってみたところが大観音寺。
なんだか商魂逞しいって印象がかなり強く残った寺です。
運転手さんが割引券をくれたんだけど、それで券を買おうと思ったら、隣接のルーブル彫刻美術館?こちらまですすめられて、1枚2000円のところを1800円で入ってきました。

入ってすぐは純金製の大黒様。
金運と長寿だそうで、右手で一なで、左手で二なでだったかな?
そんな説明書き見る前だったから、思いっきりなでてました。

で、百観音霊場だとか、四国八十八か所お砂踏み霊場だとか、めぐるところがいっぱい!
その観音様や仏様の一つ一つの前にさい銭箱があるんですね。
さい銭箱用に500円玉の両替5円玉が用意してある。
ということは、500円あればすべてお賽銭を払えるってこと?
罰当たりな無信心者はお賽銭をあげずにお参りだけしてきました。
途中でおみくじを引くことができたんだけど、出てきた数字は八。
末広がりで大吉でした。
もう今年も終盤に差し掛かってるのに、今から1年間有効の大吉だったらいいなぁ。

純金大観音大観音寺とルーブル彫刻美術館鳥居お宝蛙

もう予定の電車の時間は無視して、次はルーブル彫刻美術館。
入ってみて、やっぱり!!!
当然ですが、すべて本物ではありません。
これでこの美術館通常1500円は高いなぁ。

この美術館を出て、小さな雨蛙に遭遇。
寺と美術館の間に蛙のオブジェがあったんだよね。
そこから出てきたみたいでなんだか嬉しい。
なんでこんなところにいたんだかわからないけど、ひくひくしてたから本物の雨蛙。
さすが山?
壁の隙間に雨蛙

榊原温泉1泊2日~2日目旅館の朝~

翌朝は朝風呂に行ってきました。
午前中だけ、女風呂と男風呂が交代になるんですね。
こちらの大浴場は、1風呂しかないだけあって大きな湯船でした。
6時から風呂が開くと聞いていて、向かったのは6時半。
この時点でお風呂はいっぱい。
仲居さんが言っていた通り、宿泊客がかなり多かったんですね。
外に露天風呂があったらしいけど、そちらには行かず仕舞い。
ここはなんと混浴。
このあたりじゃ混浴のお風呂はここだけらしい。
それを目当てに来るお客さんもいるというから、有名なお風呂なんですね。

朝食は大宴会場に机といすが用意してありました。
席に着こうと思ったら、3人分の食事のあるテーブルがない。
4人分あるところに座ろうと思ったら、仲居さんにとめられ、でも見まわしてないと気がつくとそこで良しということになりました。
というか、4つのうちの一つは皿が一つ足りなかったんだけどね。
それにしても朝からたっぷりの量。
とても食べ切れません。
どうして旅館って朝食がこんなに多いんだろう?

朝食鍋・・・だけどこの魚は何?煮物漬物

朝食には生卵が一つ。
これは卵かけごはん用なんでしょうか?
でも、鍋の魚の味が濃そうだったので、卵をといてすき焼き風にいただきました。
きっとこれは当たりですね。
自画自賛しておくことにします★

食事を終えて旅館の周りを散策です。
布引山荘から本館への廊下の途中、庭に出るところがあるんですね。
そこにプールがあったのはびっくりですが、そのプールの近くに見知らぬ木の実がいっぱい落ちてました。
後から聞いたら栃の実。
柿の木と栃の木が隣同士で立っていて、下に栃の実がいっぱい落ちていたんです。
始めて見たねー、栃の実。
栃の実せんべいや、栃餅は食べるけど、実ってこんな風になってたんだね。
新たな発見です。
栃の実
そして庭から外へ出てぐるーり。
坂を通じてロビーや貸切露天風呂まで行くことができます。
意外と生えている植物は、我が家の周りで見るのと変わらないものが多い。
ということは、山といってもそれほど標高が高くないのかな?

散歩も終えて、早めに部屋を出て、ロビーにあった喫茶室でコーヒーをいただくことにしました。
「石原良純命名温泉わくわく珈琲」ってのを飲んでみたかったんだよね。
ここのマスターに聞いたのがあの栃の実の名前。
あくをぬくのが大変なんだって。
拾ってきたけど、食べるまでは道のり長そうです。
このコーヒーってば榊原温泉の源泉で淹れた、ミネラルたっぷりのコーヒーなんだって。
飲んだときは気付きませんでした。
雰囲気のいい喫茶室でソファーもいい感じ。
こちらのコーヒーは、喫茶室の中でも、ロビーのソファーでもどちらでも頂けるみたいです。
そしてこのわくわく珈琲。
白雲荘独自のものかと思ったら、榊原温泉一帯の旅館であるらしい。
ほぉぉぉぉ。

石原良純命名温泉わくわく珈琲珈琲です喫茶室はこんな感じ

送迎バス出発の時間になって旅館を後に。
駅の近くにあった純金の大観音。
これを見に行きたいんだけどと言ったら、他のお客さんを駅に降ろした後、その大観音寺まで送ってくれました。
どうもありがとう。
運転手のおじさん。

榊原温泉1泊2日~1日目宿泊~

えっちらおっちら榊原温泉口の駅についてまわりをぐるり。
なーんにもないところです。
というか、ここに着くまでの車窓の眺めはかなり退屈。
よく見る田んぼや畑や家並みのオンパレード。
やっと山に入ってきたかなぁと思ったら着きました。
榊原温泉口
で、送迎のバスがいない。
2台ほど来ていたんだけど、別の旅館。
?????
もしかして、着たはいいけど到着するのが遅かったから帰ってしまった?
再び電話をしたら、一度も駅には来ていない様子。
じゃ、なんであんなにしつこく到着時間を聞いたんだ?
それはさておき、10分ほどして送迎バス到着。
バスに乗って旅館まで出発です。

それにしても田舎の山道細い道。
わたしじゃちょっと走るのをためらう道が目の前に広がります。
でも、少し行くと2車線になったりと広くなる。
どうせなら駅前を広くしておけば楽なのにね。

旅館は「榊原温泉で唯一山の上にある」といううたい文句その通り、山の上でした。
とにかく階段の多い旅館で、お年寄りにはつらそう。
館内に入るのにまず階段。
館内に入ってロビーに行くのにまた階段。
階段が多いです。

フロントがふさがっていたのでしばらくロビーのソファーに着席。
チェックインを済ませて部屋に通されたのが、4階にある布引山荘というところ。
ここは本館、布引山荘、青山山荘の3つから成っているみたいです。

駅でこの白雲荘のパンフレットがあったんですね。
じっくり部屋で見比べてみると、かなり違う。
部屋に露天風呂がありますよと言われて見てみたけど、使った形跡なし。
うーん。
とても恐ろしくて湯を張って入る気がしません。
まずお風呂掃除を始めたい。
まぁ、どうせそこには入らないし、大浴場へ行ってきました。
客室露天風呂
女性のお風呂は2つあるんですね。
入ってすぐにあるお風呂はぬるめ、奥にある岩ぶろはちょうどいい湯加減のお風呂です。
アルカリ単純泉で、なんと「平安時代には「ななくりの湯」と呼ばれ「神湯」と崇められた名泉」だそうな。
さっぱりとした泉質で、ぬるっと感はなし。
でも出た後は肌がつるつるしてました。

お風呂に入ってさっぱりしたし、次は夕食。
でも19時で頼んだんですが、なかなか来ない。
確かに宿泊客が多いから前後するとは言われたけど、これはかなり「後」です。
最初に部屋に案内してくれた人が、料理も持ってきてくれたんですね。
で、かなーり残念なのが、食材を聞いてもわからないこと。
食材の名前を挙げて○○なの?と聞くと、そうそうと答えるんじゃ、本当にそれなんだかわからない。
出してくれる食事ぐらい説明してほしいなぁ。

会席料理の順番といえば、
先付・前菜→吸い物・椀→刺身・造り→焼き物→揚げ物→煮物→蒸し物→酢の物・あえ物→ご飯・止め椀・香の物→水菓子
てな感じ。
ぞろぞろぞろ~っとやってきました。
刺身は昼がおいしかっただけに残念な感じ。
カンパチとマグロとイカ。
昼の刺身にマグロがついただけで、新鮮さは鳥羽のほうが一枚上。
山の上だから仕方がないのか、貝類海老類がないってのはさびしいですね。
一緒に行った宅の家族はぶーぶーです。

先付玉子豆腐椀刺身鍋

焼き物は皮からすると鯛なのかな?
腹身で冷えていたせいか箸で身を割ることができなくて、人目がないことをいいことにかじっていただきました。
煮物の豚はおいしかった♪
添えてあった紅葉をかたどった野菜。
人参かと思いきやかぼちゃでした。
虚をつくフェイントですねー。
よくわからなかったのが酢の物。
柿の器に入っていて、器の柿も食べてしまったんだけど、食べていいものだったんでしょうか?
柿の皮まで食べてしまった野生児です。

焼き物煮物酢の物止め椀と香の物水菓子

それでも、食事を終えてもうひとっ風呂浴びてその日はぐったり就寝zzzzz

榊原温泉1泊2日~1日目鳥羽~

さてさて、やーっと鳥羽観光に出発。
観光案内所でおすすめのコースを聞いて、ぷらぷら徒歩の旅です。
グッドデザイン賞を受賞したというカモメの散歩道からスタート。
海を左手にして山のほうへ向かいます。
カモメの散歩道
でもなんだかやっぱり人が住んでる町。
観光地って感じじゃないですね。
らしいといえば各家に浮き玉が軒にぶら下げてあるところかな?
よく見る感じの街並みに、写真を撮るスポットになかなか出会えません。

そのうちにもう中間地点の鳥羽みなとまち文学館へ。
ここは作家岩田準一の生家なんだそうです。
江戸川乱歩と交流があったらしく、蔵が乱歩館幻影城に改造されていました。
中に入ると乱歩ワールド。
ちょっと恐ろしい感じのジオラマが数点。
好きな人にはたまらないんでしょうねー。
この建物一角がすべてレトロ調。
こっちのほうがわたしは好み。
古い看板や、紙芝居の自転車など昭和って感じです。

幻影城外観幻影城の中レトロ

そして再びぷらぷらと散策。
ちょっと行ったところに遊郭跡だという宮瀬邸を発見。
マップには「宮瀬邸」、建物前には「待合津の國」。
統一して書いてほしいなぁ。
観光客には難しいです。
宮瀬邸?待合津の國?
次に向かおうとしたのが鳥羽城址。
でもここがなかなか見つからない。
偶然後ろから鳥羽みなとまち文学館の人が歩いてきて、案内してもらいました。
まず足を踏み入れたのは大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)。
由来が書いてなかったので後で調べたら、九鬼水軍の九鬼嘉隆が城をつくったときにこの場所に移転したという神社らしい。
この神社わきの細道を通って鳥羽城址に向かいます。

鳥羽城址には石垣しかないとは聞いていたけど、本当に石垣しかありません。
というか、これをView Pointとしていいんでしょうか?
何かの修復中なのか、工事車両がずら~りいて、工事の人がお昼寝中。
ちょっと入ってみるというのが気がひけます。
気にせず行ったけどね★
鳥羽城址からの眺め
なんだかよくわからずに鳥羽城址を後にして、時間がありそうだからもう一つ何かイベントを捜索。
城跡の上から見たら、観光船が走ってたんだよね。
これに乗ろうじゃないかと海に向かいました。
でも、なんだか違う。
海に近付いているんだか何なんだか。
地図を見てみたら逆走してました。
そして、曲がったところに出た駅は鳥羽駅じゃなくて隣の中の郷駅。
よくも歩いたもんだ。
そして鳥羽水族館を右手にミキモト真珠島近くにある観光船乗り場へ。
50分の島めぐりコースです。

真珠島・水族館前を出て佐田浜港へ。
佐田浜港でもうひと団体お客さんを乗船させます。
そして鳥羽湾めぐりの船の旅出発です。
最初に出てきたのは三つ島。
デッキにいたせいでアナウンスがよく聞こえなかったんだよねー。
潮風がとっても気持ちよくて、ぽけ~っと海と島とカモメを見て楽しんでました。

観光船竜宮城三つ島

この後が大変!
駅に着いたら予定の時間に電車がない。
?と思ったら、20分計算違いしてるんですね。
旅館の人が榊原温泉口の駅まで送迎に来てくれる予定になっていたから、電話して遅れる旨を伝えて、普通電車に乗ってたっぷり1時間。
急行に乗るつもりだったから、時間が長く感じること!
ま、行き当たりばったりの旅だからこんなもんだよね。
電車に揺られてうとうとしながら旅館まであと少し。

榊原温泉1泊2日~1日目昼食 海鮮茶屋えびしま~

焼き蛸とか美味しそうなメニューがずら~り。
でも、夜に食べられるかもしれないし、本日の日替わり定食にしました。
これがまたおいしかったー!!
かんぱちの刺身がまたプリッとしていて歯ごたえ抜群。
貝はサザエとヒオウギ貝。
塩焼きじゃなかったのが残念だけど、甘辛の味付けでこちらもおいしい。
そして、ご飯は焼き海苔を乗せてしょうゆをたらしていただきます。

つるのたけしとぐっさんカンパチとイカのお刺身サザエとヒオウギ貝海苔を乗っけてしょうゆを一たらしお吸い物

店内入ってすぐに飾ってある写真には、つるのたけしとぐっさんが!!!
背景からすると、どこかの島に本元があるのかな?
海を背中に撮った写真がありました。

こんなに安くておいしかったのに店がすいている。
みなさん通りのお店に向かっているのかな?
ここはお勧めです。



海鮮茶屋えびしま
鳥羽市鳥羽1丁目2383-13鳥羽一番街3階
TEL:0599-21-1256

ラベル:

榊原温泉1泊2日~1日目出発~

シルバーウィークももう半ばを過ぎちゃいましたねー。
でもこの連休、急遽思い立って榊原温泉に1泊2日で行ってきました。
土曜の朝に出発して日曜夕がたに帰宅です。

生まれてこのかた近鉄に乗ったのは数えるほど。
その近鉄に乗って宇治山田まで。
そこで普通に乗り換えて、まずは鳥羽。
そして真っ先にお昼の腹ごしらえです。

色々調べていった結果、まぁたくさんあったんですが、手っ取り早く近場で鳥羽一番街にあるお店に決定。
というか、ここの食品サンプルの蝋細工、下手です。
おいしそうに見えないのがかなり残念。
目に訴えた写真を置いてあった海鮮茶屋えびしまでお昼をいただいてきました。

2009年9月6日日曜日

EOS Kiss X3

買ったよ~!
届いたよ~!!
EOS Kiss X3
念願のデジタル一眼レフです♪


でもメモリーを同時に買い忘れてお預け中。。。
只今バッテリーを充電している最中です。

メモリーも何がいいのかなぁと色々調べたら、SANDISKが信頼性が高いらしい。
ほぉぉぉぉ。
コンパクトデジカメはSONYなのでメモリースティックは純正だし、気にしたことってなかったんだよね。
でもって容量は4GBを購入。
いきなり32GBを考えていたんだけど、口コミを見ていると、この程度を何枚か持っていたほうが使い勝手がよさそう。
そういえばとEeepcのSDカードを見てみたら、これも対応している8GBのClass6じゃないですか。
でも、評判の悪いメーカーだった。。。
おまけで付いてきたものだから、値段で勝負なのかなー??
まぁ、いざとなったらこれも対応しているカードだということで予備カードに決定。

早くメモリーが届かないかなー。