その日着ていたファッションやら、ランチで食べたものやら、ぼ~っと感じたことやら、もろもろつれづれ綴っています。

2009年9月22日火曜日

榊原温泉1泊2日~1日目宿泊~

えっちらおっちら榊原温泉口の駅についてまわりをぐるり。
なーんにもないところです。
というか、ここに着くまでの車窓の眺めはかなり退屈。
よく見る田んぼや畑や家並みのオンパレード。
やっと山に入ってきたかなぁと思ったら着きました。
榊原温泉口
で、送迎のバスがいない。
2台ほど来ていたんだけど、別の旅館。
?????
もしかして、着たはいいけど到着するのが遅かったから帰ってしまった?
再び電話をしたら、一度も駅には来ていない様子。
じゃ、なんであんなにしつこく到着時間を聞いたんだ?
それはさておき、10分ほどして送迎バス到着。
バスに乗って旅館まで出発です。

それにしても田舎の山道細い道。
わたしじゃちょっと走るのをためらう道が目の前に広がります。
でも、少し行くと2車線になったりと広くなる。
どうせなら駅前を広くしておけば楽なのにね。

旅館は「榊原温泉で唯一山の上にある」といううたい文句その通り、山の上でした。
とにかく階段の多い旅館で、お年寄りにはつらそう。
館内に入るのにまず階段。
館内に入ってロビーに行くのにまた階段。
階段が多いです。

フロントがふさがっていたのでしばらくロビーのソファーに着席。
チェックインを済ませて部屋に通されたのが、4階にある布引山荘というところ。
ここは本館、布引山荘、青山山荘の3つから成っているみたいです。

駅でこの白雲荘のパンフレットがあったんですね。
じっくり部屋で見比べてみると、かなり違う。
部屋に露天風呂がありますよと言われて見てみたけど、使った形跡なし。
うーん。
とても恐ろしくて湯を張って入る気がしません。
まずお風呂掃除を始めたい。
まぁ、どうせそこには入らないし、大浴場へ行ってきました。
客室露天風呂
女性のお風呂は2つあるんですね。
入ってすぐにあるお風呂はぬるめ、奥にある岩ぶろはちょうどいい湯加減のお風呂です。
アルカリ単純泉で、なんと「平安時代には「ななくりの湯」と呼ばれ「神湯」と崇められた名泉」だそうな。
さっぱりとした泉質で、ぬるっと感はなし。
でも出た後は肌がつるつるしてました。

お風呂に入ってさっぱりしたし、次は夕食。
でも19時で頼んだんですが、なかなか来ない。
確かに宿泊客が多いから前後するとは言われたけど、これはかなり「後」です。
最初に部屋に案内してくれた人が、料理も持ってきてくれたんですね。
で、かなーり残念なのが、食材を聞いてもわからないこと。
食材の名前を挙げて○○なの?と聞くと、そうそうと答えるんじゃ、本当にそれなんだかわからない。
出してくれる食事ぐらい説明してほしいなぁ。

会席料理の順番といえば、
先付・前菜→吸い物・椀→刺身・造り→焼き物→揚げ物→煮物→蒸し物→酢の物・あえ物→ご飯・止め椀・香の物→水菓子
てな感じ。
ぞろぞろぞろ~っとやってきました。
刺身は昼がおいしかっただけに残念な感じ。
カンパチとマグロとイカ。
昼の刺身にマグロがついただけで、新鮮さは鳥羽のほうが一枚上。
山の上だから仕方がないのか、貝類海老類がないってのはさびしいですね。
一緒に行った宅の家族はぶーぶーです。

先付玉子豆腐椀刺身鍋

焼き物は皮からすると鯛なのかな?
腹身で冷えていたせいか箸で身を割ることができなくて、人目がないことをいいことにかじっていただきました。
煮物の豚はおいしかった♪
添えてあった紅葉をかたどった野菜。
人参かと思いきやかぼちゃでした。
虚をつくフェイントですねー。
よくわからなかったのが酢の物。
柿の器に入っていて、器の柿も食べてしまったんだけど、食べていいものだったんでしょうか?
柿の皮まで食べてしまった野生児です。

焼き物煮物酢の物止め椀と香の物水菓子

それでも、食事を終えてもうひとっ風呂浴びてその日はぐったり就寝zzzzz

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