その日着ていたファッションやら、ランチで食べたものやら、ぼ~っと感じたことやら、もろもろつれづれ綴っています。

2008年9月28日日曜日

浮世絵釣り絵百景と招き猫まつり

080928瀬戸市美術館で浮世絵展をしているというので見てきました。
その情報収集をしている最中に、瀬戸で招き猫まつりをしているのを見つけ、これもついでに行ってきました。

最初は招き猫まつり。
瀬戸蔵に車を置いて、街を散策です。
商店街を巻き込んで招き猫まつりを応援しているという感じ。
喫茶店を除くと招き猫が並んでいるし、アーケードにも招き猫の暖簾が掛かっています。
猫好きとしてはたまりません。

途中で見つけた薬師窯ギャラリーで猫御籤があったので引いてみました。
そしたらなんと「大吉」
大吉
ただ出かけた時間が遅かったんだよねー。
メインに見たかった浮世絵のために1時間弱で街散策は切り上げ。
瀬戸市美術館へ向かいます。

途中ちっちゃなハプニングが・・・。
招き猫まつりから帰る人たちなのか、ちょっとした渋滞があって美術館の駐車場入り口を通り過ぎてしまったんです。
あっと思ったのも後のまつり。
それも田舎なものだからどこか脇道へ入ってと思っても、その脇道が遠いしぐるりと回るにも遠すぎる。
おまけにどこかの店で方向転換しようにも店がない。
とりあえず交差点で曲がって近くで見つけただれかの家の駐車場で転回して元の道へ。
無事美術館に到着です。

美術館の敷地ではなぜか人だかり。
何かと思えば子どもたちが集まってダンスの発表会。
親か祖父母と思われる人たちが輪になって写真撮影会の真っ最中でした。
美術館はその輪の先。
美術館に入るのにこんなに苦労するとは・・・(汗)

入ってみればおじちゃん2人(学芸員さん??)がお出迎えしてくれました。
外の喧騒がうそみたいに静かな館内で、最終日にも関わらずゆっくり見れて快適。
展示してあった浮世絵は近代のものが多かったですね。
確かに江戸末期に流行したものだけど、明治・大正までの浮世絵がありました。
だって、軍服姿が浮世絵になってるんだもの。
ちょっと不思議な感じ。。。

絵具も開国後は西洋のものが入ってきてきらびやかな色になるのね。
ピンクもショッキングピンクっぽいピンクで、「和」っぽくない。
それはそれで時代が見てとれておもしろかったなぁ。

次は貨幣資料館で浮世絵を見てみたいなー。
銀行経営の資料館だから銀行の営業時間にしか開いていないってのが難だけど。
今度行ってこようと思います。

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