その日着ていたファッションやら、ランチで食べたものやら、ぼ~っと感じたことやら、もろもろつれづれ綴っています。

2006年12月10日日曜日

スヌーピーとペルシャ

061210大谷芳照が訳した スヌーピーの世界展とペルシャ文明展を見てきました。

スヌーピー展は、プロデュース作品の展示になるんでしょうか?
店などのコンセプトがとっても印象的でした。
墨文字とPEANUTSの面々を組み合わせた作品もあったんだけど、いわゆる「書」ではないんですね。
メッセージをこめたデザインだなぁという感じ。
まだクリスマスごろまでやっているようなので、興味ある方はどうぞごらんあれ。

歌舞伎スヌーピー
大谷芳照が訳した スヌーピーの世界展

そしてペルシャ展。
こちらは最終日というだけあって大入りでした。
漫画や小説で見た世界の現代版なんだよね。
王家の紋章だとか龍の棺などを読んでいるので、なんとなく身近な感じ。
仮想の世界と歴史とをやっとまともに理解できました^^;
それまでお話の世界が頭に入っていたもので。。。
展示品では、正倉院の瑠璃杯だったっけ?
そっくりなガラスの鉢があったのに、シルクロードのロマンを感じたり。
ライオンや猪、ガゼルや熊などいろんな動物がペルシャあたりにいたんだなぁと思ってみたり。
時の流れってすごいんだなぁ。

ペルシャ文明展

そのあとオーガニック系の喫茶店に入ったんですね。
そこで目を引いたのが野菜のパフェ!


メニューではレンコンがぶっささっていたんですが、季節柄さつまいもチップスが豆乳アイスに刺さっていました。
ふかしたさつまいもとかぼちゃ、そして豆乳アイスとコーンフレーク。
クコの実と黒胡麻が乗っかっていて、下にはなにやらババロアが。。。
このババロアが甘みがとっても少ないんですね。
甘すぎるのは苦手だけど、これだけ味のないのも苦手かも。
とはいえ自分が作るものも味が薄いとよく言われるんだけどさ。

そのあとセントラルパークで外に出たらツリーが電飾にちりばめられていました。
クリスマスですねぇぇ。
なーんとなく明るくなるよね。
クリスマスツリーと背後のテレビ塔がってもきれいでした。


なんかいいことあるといいなー。

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