その日着ていたファッションやら、ランチで食べたものやら、ぼ~っと感じたことやら、もろもろつれづれ綴っています。

2006年5月12日金曜日

履歴書と先入観

060512
最近胃腸の調子が悪いです。
というのは、先日前の上司がやってきて打ち上げ(?)をしてくれるというので調子に乗って飲んできたら、すっかり二日酔いになってしまったという・・・(汗)
いつにない失態をしてしまいました↓

まぁそれは置いておいて、興味深い記事を見つけました。
海外internet.comの記事を紹介したものなんですが、雇用者側からの意見で「先入観」について書かれています。
http://japan.internet.com/busnews/20060512/6.html
つい先ごろ書類選考で落ちた会社の落選理由というのが、「転職回数が多い」ということだったんですね。
言い訳をすれば、会社が倒産して解雇されたものや派遣社員として勤務したものも職務経歴として書いてあるので、そりゃ多いわなという感じなんですが、それはこちらの都合であって先方の都合ではないですからね。
ただの言い訳です。はい。

そして本題の内容。
大きく分けて、「外国の職歴と学歴」「学歴不足」「空白の時間」「頻繁な転職」の4点について書かれています。
わたし自身もよく言われるのは「空白の時間」と「頻繁な転職」。
そして以前言われたのは「学歴不足」。
学歴不足というのは、今はデザインをしていますが、そのデザイン職に就く前のこと。
美大卒でないという理由でことごとく門前払いをされたことが、こりゃまた数多く。
そんなことで落とされるのが悔しくて、通信制大学の美大課程を履修卒業しましたが、その後言われるようになったのが「空白の時間」と「頻繁な転職」。
一つクリアすればまたハードルってできるもんなんですね。
私はひとつの職場で2、3年も働き続けたことがない。しかし、罪の意識を感じる必要があるのだろうか?たとえ“職を転々とする人”と思われチャンスを逃したとしても、私は過去の職歴を変えたいとは思わない。能力のある応募者に職歴を説明する機会を与えると、正当な理由があって職を転々としていることがわかるかもしれない。(抜粋)

わたしはEric Spiegel氏とは違い一つの職場で3、4年働いていますが、全て正当な理由があって職を変わっていると思っています。

この記事の著者であるEric Spiegel氏のような人が選考者だったらいいのになぁ。
でも、海外でもこれが記事になるぐらいだから、日本では仕方のないことかもしれません。

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